【VZ】マークス、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)から配当金を受け取る。

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・VZからの配当金

昨日のNYダウは新型ウイルスへの対応、予想を上回る1月の米ADP民間雇用報告や、景気拡大・縮小の分岐点となる50を上回る55.5のISM非製造業景況指数発表などを追い風に月曜の$600を超える下げにお釣りを返す形で29,000台を超える回復を見せました。

新型コロナウイルス感染拡大を嫌気していた投資家がリスク選好の高まりから株式市場へ一気に資金を移した結果と考えられます。これに合わせてドルも上昇、ドル円為替レートは109円台後半で揉み合うところまでドルインデックスも上昇しました。

さて、そんな中、今月初となる配当金が4日にベライゾン・コミュニケーションズから振り込まれました。

配当受領金額は$59.04で$0.615/株、税引き後金額は$42.48で$0.4425/株が手取りとなりました。

外国税控除額は$5.9ですので、来年、確定申告すればこの分は還付されます。

イラスト

今回の入金で累計配当受領額は$1,835.51(外国税還付除く)となりました。

今月は毎月配当されるPFF、中旬にP&GとABBVからの配当金が入金予定となっています。来月には累計配当金が$2,000を超える予定です。配当再投資を含んだ毎月の『積み立て投資』を続け資産形成に励んでいこうと思います。

昨夜のNYダウ高騰でMCD以外の全保有銘柄が前日より上昇し、現状、買い増しするタイミングではなさそうです。

特に急騰しているのが、CEO交代を好感されたIBMと新型コロナウイルスワクチン開発着手を好感されたJ&Jです。共に長らく株価が低迷していたので、マークスは買い増しを進めていたこともあり、ここにきてポートフォリオ内の存在感が大きくなってきています。

しかし、この今回のNYダウの高騰には注意が必要であるとマークスは考えています。注意すべき理由は3月3日の『スーパーチューズデイ』を前に今月末に向けてキャッシュポジションを取ろうとする投資家がこの株価高騰を受けて利食いに走り、それに伴う株価下落が起きる可能性が高いと予想できるからです。

かといってどのタイミングで株価が下落するかを見通せる訳ではないので、来月初めまでの発注期間でVZを平均購買株価を下回る価格で指値発注しています。

『休むも相場』という言葉もあるので、株価下落のチャンスを待ちながら、今月末から来月初めにかけて、じっくり買い増し銘柄を検討したいと思います。

ではでは。

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